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AMBIENT > TASK&AMBIENT
『照明』のオフィスビルに占めるエネルギー消費の割合は2 割を超えるといわれています。
天井照明の明るさを抑え、手元をデスクライトで明るくする『タスク&アンビエント照明』で、大幅な消費電力の削減が可能です。
■従来、最も明るさが必要とされる机上面の明るさ(750〜1000Lx)に合わせて、空間隅なく画一的に照射されていました。
■光は天井から床に向けて照射される為、机上面や床は明るい。しかし壁面や天井は暗さを感じます。(壁天井の輝度 20〜50cd/平方メートル)
◇使用照明器具:DF-6627
*中止商品
(FHF32W×2灯)×11台×5列/総消費電力6.15KW
■光を天井に向けた全体(アンビエント)照明は優しい間接光になります。
■一般的な天井材による反射であれば、間接光だけで机上面の明るさは 200〜300Lx程になります。
■オフィス空間では白色系の天井や壁がさらに明るくなることで、全体の輝度が高まり、50〜200cd/平方メートルと 明るさ感が飛躍的に向上します。
■作業(タスク)エリアにはデスクライトやスポットライトを使い、机上面500〜1000Lxの明るさに補完します。
◇使用照明器具:Orizzon PD-2595-N・PD-2596-N(LED28W)×15台×5列+SD-4421(LED21W)×8台+Z-LIGHT Z-63(LED10W)×22台/総消費電力2.48KW
■エネルギー消費量は比較して60%減。(上記オフィス例)
■不在時のタスクライト消灯や、熱量減による空調のエネルギー負担減を含めば更なる省エネが可能。
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