会議・ミーティングを変えるあかり

会議室やミーティングルームは、コミュニケーションを図る大切な場所です。個人作業を行うワークスペースとは異なり、ある目的を持った複数の人がディスカッションしたり、会話する空間であり、照明もそれを自然に演出することが求められます。
近年では、会議室の壁がなくなったり、リフレッシュする機能を持たせたりなど、雰囲気を変えることでコミュニケーションを誘発させる工夫が多く見られます。
山田照明の照明器具においても、スペースの個性を出しやすいベース照明や、業界一薄いペンダント照明など、それぞれ特徴のあるミニマル製品を使った具体的な照明プランをご提案可能です。

CASESTUDY PLAN

Conference Room

Meeting Room

大小2つの会議室を例に、山田照明のミニマルデザイン照明を使った具合的なライティングプランをご提案します。
大きい部屋は35~40㎡程度の会議室、小さい部屋は12~15㎡程度のミーティングルームを設定しています。

ー座席数 :10~12名
ー天井⾼さ :2.7M
ー保守率 :0.8
ー⾊温度 :4000K
ー反射率 :天井 70%
:壁 70%
:床 10%
ー座席数 :4~6名
ー天井⾼さ :2.7M
ー保守率 :0.8
ー⾊温度 :4000K
ー反射率 :天井 70%
:壁 70%
:床 10%
埋込型ベーススリット照明
  • POINT

    ベース照明でも個性のある空間。

    一般的な埋込型のベース照明でも極端に細い発光面を持つ「System Ray」シリーズのスリットタイプを使ったプランです。
    発光幅わずか12mmのシャープな印象を持ちながらも、非常に広い配光の器具となっています。本プランでは、テーブルに対して少し寄せ気味に2列流すことで机上面平均照度を500Lx確保しつつも、壁面には光が届いており、暗い印象になりません。
    一般的なライン照明とは少し違った空間イメージをつくることができます。

    DD-3379-W

    端部

    DD-3380-W

    中間部

    配灯イメージ

    コストシミュレーション

直付型ベース照明
  • POINT

    直付型でも目立たない薄さ。

    会議室のような小規模な空間は、新築のみならずリニューアルすることも多いスペースです。本プランは、そのようなリニューアル時にもカンタンに施工可能な直付型のベースライトで構成したプランです。
    一般的に直付けの器具は、出寸法が大きいものが多く、意匠的に空間イメージを損なってしまうことが懸念されますが、本製品は導光板方式による発光構造によって、37mmという極限まで厚みを抑えた直付け照明です。天井と一体化して意匠的に邪魔にならず、また明るさもたった6灯で500Lx以上確保できる効率の良さも特長です。同シリーズには埋込タイプもラインナップされているため、ご希望に合わせてお選びいただけます。

    LD-5318-W

    □450直付ベース照明

    配灯イメージ

    コストシミュレーション

上下配光ペンダント照明(ライン照明)
  • POINT

    天井と壁面を明るく、一体感と広がりをつくる。

    小さな空間でも閉塞的にならず、解放感のある印象としたい場合に最適な照明プランです。
    ペンダント照明を吊り下げることで人の視点が下がり、会議テーブルとの一体感が生まれ、さらに机上面の照度も確保しやすくなります。本シミュレーションでは1000Lx近い照度を確保可能しています。
    またアッパー照明とウォールウォッシャー配光のダウンライトによって、天井と壁面の明るさを確保し、奥行きを感じられる空間となります。特に小さな空間では、視界に入りやすい壁面の明るさを高めることが有効です。

    PD-2680/81/82-W

    上下配光 Line + Upper type

    DD-3498-W

    Unicorn Neo 75/ウォールウォッシャー

    配灯イメージ

    コストシミュレーション

上下配光ペンダント照明(Dyson)
  • POINT

    会議に特化した個性派デザインペンダント。

    会議テーブルを少ない灯数で、均一に照らすことに特化した照明プランです。
    掃除機で有名なDyson社の製品で、様々なテクノロジーが組み込まれ、会議テーブルだけに照射範囲を絞り、強力なピラミッド型の光を生み出します。一般的に、テーブルを均一に照らそうとする(均斉度を上げる)と、部屋全体が明るくなりがちです。そういった、意図しない光をなくし、細かく制御された上下配光の器具となっています。独自開発のドライバー制御により、プレゼンモード、会議モードなどの上下配光のパワーを切り替えることでニーズに合わせた光の調整も可能になっています。

    CL02

    DUO TYPE/ブラック

    配灯イメージ

    コストシミュレーション

スタンド照明+ダウンライト
  • POINT

    個室感を活かしたスタンド照明のアンビエント。

    強いアッパーライトで天井を照らすことのできる「Stick!」という施設向けスタンド照明のプランです。
    上から下に降り注ぐベース照明が多い一般的なオフィス環境の中で、スタンド照明のような下から上に向く光は雰囲気を変える演出効果があり、また間接光を充満させ、個室ならではの落ち着くアンビエント空間をつくることができます。テーブルの照度が必要な時には、目立たないように数灯ダウンライトを配置します。アッパー照明の邪魔にならないよう、目立たないサイズとグレアレスに配慮されたダウンライトがおススメです。

    FD-4185

    Stick!/アッパー+フットライト

    DD-3594-W

    Unicorn Neo 75/グレアレスベース

    配灯イメージ

    コストシミュレーション

デザインペンダント照明+ダウンライト
  • POINT

    カジュアルな雰囲気で会話の弾むミーティングを。

    機能的な明るさや効率だけでなく、照明器具の見た目で印象を柔らかくしたり、カジュアルな雰囲気をつくるプランです。
    テーブルの配置に合わせて、丸くてかわいらしいデザインのペンダント照明を目線の高さまで吊り下げます。イメージとしては、カフェのカウンターや家のダイニングテーブルのような印象でテーブルを囲み、会話の弾むあかりをつくります。
    ウォールウォッシャーのダウンライトで壁面を効果的に照らし、落ち着きのある空間をつくることができます。

    PD-2638-L

    Roro

    DD-3498-W

    Unicorn Neo 75/ウォールウォッシャー

    配灯イメージ

    コストシミュレーション

ダウンライト
  • POINT

    最もベーシックなコスト重視プラン。

    ミーティングルームのような非常に小さな空間には、掛けられるコストも限られることが多く、ダウンライトしか選べないことも少なくありません。ただし、単なるダウンライトでも選定を間違えると、影が気になったり、狭く感じたり非常に使いにくい空間になることがあります。本プランのダウンライトは、グレアカットを深くして眩しさを抑えながらも、特殊な形状の反射板で光を広げ、机上面にも壁面にも、柔らかい光が届くダウンライトです。約90Lm/Wを超える効率の良さでコストメリットもあり、φ75mmという小径のサイズ感も魅力的な製品です。

    DD-3491-W

    Unicorn Neo 75/マルチカットベース

    配灯イメージ

    コストシミュレーション